1枚の画像を細部まで息づく3Dの世界へ。

画像からゲーム向けアセットへ。

鮮明な参照画像から始めましょう。形状、奥行き、表面のディテールをGoblin3Dが構築します。

参照画像
中世の工房を描いた平面の参照イラスト
3D結果
テクスチャ付きで完成した中世の工房の3Dモデル

用途に合う仕上がりを選択。

  1. 1

    モデルのみ

    形状とシルエットを重視します。

  2. 2

    標準テクスチャ

    色と表面の個性を加えます。

  3. 3

    PBRマテリアル

    金属、石、木が光に自然に反応します。

    PBRは表面が光にどう反応するかを表現し、素材をより自然に見せます。
テクスチャなしのクレイモデルで表示した工房カラーテクスチャを適用した工房光に反応する詳細なマテリアルを適用した工房

視点が増えれば、形状も確かに。

マルチビュー

正面、側面、背面の参照を追加し、1枚では見えない部分を補います。

速度を優先するなら1枚、形状を重視するなら複数の角度を使いましょう。
工房の正面参照
正面
工房の側面参照
側面
工房の背面参照
背面
複数の参照視点から完成した工房モデル

次の制作環境へ、そのまま。

モデルを書き出し、使い慣れたツールで制作を続けられます。

書き出し可能な完成済み3D工房モデル
GLB
OBJ
FBX
対応ツール
UnityGodotBlender

次のアセットは、1枚の画像から始まります。

3Dモデルを作成コミュニティを見る

要点

画像から3Dへの生成ツールは何をしますか?

Goblin3DはPNG、JPG、WebPの参照画像をテクスチャ付き3Dモデルへ変換します。手早く作るなら1枚、形状を詳しく伝えるなら正面・左・背面・右の画像を使用できます。

対応画像
PNG、JPG、WebP
参照視点
1枚または順序付きで最大4視点
モデル書き出し
有料プランでGLB、OBJ、FBX
対応ツール
Unity、Godot、Blenderなど

仕組み

  1. 1

    鮮明な参照画像をアップロード

    中央に対象を置き、シルエットが明確で背景がすっきりした画像を使います。

  2. 2

    生成方法を選択

    速度重視なら1枚、形状の補助が必要ならマルチビューを選びます。

  3. 3

    プレビューして書き出し

    生成モデルを確認し、対応する3D形式で書き出します。

よくある質問

画像から3Dへの生成に適した画像は?

対象が1つで中央にあり、シルエットが明確、照明が均一で背景が少ない鮮明な画像がおすすめです。隠れた部分や曖昧な部分は手動調整が必要な場合があります。

同じ対象を複数の角度から指定できますか?

はい。正面を基準に左、背面、右の参照を順に追加できます。マルチビューは有料プランで利用できます。

どの3D形式で書き出せますか?

有料プランではGLB、OBJ、FBXに対応し、Unity、Godot、Blenderなどへ読み込めます。

生成モデルは常にそのまま本番利用できますか?

すべての入力で保証はできません。対象エンジンでトポロジー、スケール、マテリアル、性能を確認し、必要に応じて調整してください。